落合南長崎の歯医者なら痛みのない治療の当院へ
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【診療時間】平日 午前10:00~13:00 午後14:30~19:00
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【休診日】水曜・祝日
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こんにちは。
歯科衛生士の坂倉です。
今日は歯ぎしりについてお話します。
普段意識している方は少ないと思いますが、通常上下の歯は1日のうちほとんどの時間は接触していません。
「安静位空隙」といって安静にしている時は、上下の歯の間には2~3mmくらいのすき間ができています。
意外にも私たちは食事の時間を入れても、1日のうちに15~20分程度しか上下の歯を接触させていないと言われています。
しかし、就寝中にぎりぎりと歯ぎしりをしていたり、日中でも仕事や何かに集中しているときなどに無意識に食いしばったりしている方がいらっしゃいます。
力仕事やスポーツをされている方も噛みしめることはあると思います。
起床時にあごやお口周りの筋肉に疲労感がある方は、もしかしたら就寝中に歯ぎしりをしているかもしれません。
私はシャンプーで頭を洗っている時に食いしばっていたことがあります(笑)
就寝中の歯ぎしりでは、普段噛み合わせているときに比べ、かなり強い力が歯には加わっています。
過度な力が加わることにより、歯の表面や根元が徐々にすり減ったり、歯を支えている組織にも悪影響を及ぼすことがあります。
それにより歯がしみたり、歯周病を悪化させてしまうことがあります。
日中に噛みしめたりする癖がある場合は、まず意識をしてみて下さい。
そして、噛みしめていることに気づいたら、上下の歯を離す、ということをしてみて下さい。
付箋なんかに「食いしばらない!」などと書いて、目の付く所に貼っておくのも良いです。
就寝中の歯ぎしりについては、まず出来ることとしては、ストレスをなるべく溜めないということですが、なかなか難しいですよね・・・(*_*)
そんな方には就寝時にマウスピースを装着する、という手段があります。
マウスピースをつけることにより、歯にかかる負担を軽減し、症状を和らげることができます。
気になる方はお気軽にお問い合わせください☆
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