歯の発生と成長・発育

哲学堂デンタルクリニック

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歯の発生と成長・発育

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2016/02/18 歯の発生と成長・発育

衛生士の坂倉です。

 

 

 

 

以前に、妊娠期に起こるお口のトラブルのお話をしましたが、今日は歯が作られる時のお話です。

 

 

 

 

 

 

「歯」は、歯のもとになる「歯胚」ができて、そこにカルシウムやリンなどの無機質が沈着し、少しずつ硬くなり(石灰化)、生える準備を始めます。

 

 

 

 

 

乳歯の歯胚は、妊娠7週目頃から作られ始め、妊娠4カ月頃から徐々に石灰化が始まります。
そうして出生までに、乳歯が生える準備をしています。

 

 

 

 

 

永久歯の第一大臼歯(6歳臼歯)と前歯の歯胚も、妊娠4~5カ月頃からでき始め、第一大臼歯は出生の頃から石灰化が始まります。

 

 

 

 

 

 

丈夫な歯をつくるためにはカルシウムやリン、タンパク質、ビタミンA・C・Dなどの栄養素を含む食品をバランス良くとることが大切です。

 

 

 

 

具体的には

 

 

 

 

カルシウムとリンは歯の石灰化のために、糖質やタンパク質は歯の基礎となり、ビタミンAは歯の表面の「エナメル質」の形成に、ビタミンCはエナメル質の下の層の「象牙質」の形成に、ビタミンDはカルシウムの吸収・代謝に影響します。

 

 

 

 

歯は一度作られると、その構造や成分を大幅に変更することはできないため、質のいい歯をつくるためには、歯の形成期の栄養が重要です☆

 

 

 

 

 

妊娠したら、大切なお子さんとご自身のお口の健康のために、まずは妊婦健診や歯科の受診をオススメします!

 

 

 

 

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